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『第1回 I&Others「応援の循環」拡大会議』に安田章大さん登壇

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2月18日、東京国際フォーラムにて行われた『第1回 I&Others「応援の循環」拡大会議』にSUPER EIGHTの安田章大さん登場。

イベントは、がん研有明病院の腫瘍精神科部長である清水研さんと安田さんの対談形式で展開。

2017年に直径8センチの「髄膜腫」の12時間に及び100針以上縫う大手術をし、今はさまざまな後遺症の影響で強い光を避けるため、サングラスが手放せない生活になった。

そんな安田さんが、腫瘍の発見から生き方や思考の変化について語った。

清水さんとは、2024年2月2日、9日放送のNHK Eテレ「スイッチインタビュー」にて対談をしている。

その回では、安田さんが病気により今までの生活ができなくなり、ガッツリ折れて、怒っていっぱい泣き崩れてたからこそ自分が立ち直れたという経験を語ると、清水氏は、悲しみや怒りなどの負の感情には「大切な役割」があり、人間の持つ、心を回復させる力(レジリエンス)について説いた。

「応援の循環」拡大会議では、どうしたら他人の目を気にしないで自分のやりたい気持ちを信頼していけるのか?と問いに対し

安田章大
安田章大

どう頑張ってあがいても医療の力に頼っても、勝手に自分の命が尽きるのであれば死を思い、そして自分なりの道を築くということのほうがよほど短命であろうが、長命であろうが、生きた幹の太さは実際太かったと胸を張って言えるんじゃないのかなと

安田章大、病気を経験して変化した考え方 2017年に「髄膜腫」で手術(2026年2月19日掲載)|日テレNEWS NNN
SUPER EIGHTの安田章大さん(41)が18日、『第1回 I&Others「応援の循環」拡大会議』に登場。病気を経験して変化した自身の考え方について語りました。
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