2022年5月10日~2024年3月5日まで放送されていた「SUPER EIGHTのあとはご自由に」(フジテレビ/毎週月曜)での共演をきっかけに生まれた映画「平行と垂直」。
番組内ではゲストが脚本助手の方と考えた台本に、SUPER EIGHTはあらすじのみで与えられた役を演じるアドリブドラマが人気企画であった。
2023年4月25日に放送された池田鉄洋さんをゲストに「駆け巡る家族」の脚本助手を山野海さんが担当。そこで安田さんと山野さんが意気投合し、ASDの専門家の人々に監修を仰ぎながら約2年をかけて脚本を練り映画化が実現した。
監督は『毎日かあさん』や『マエストロ!』、『破門 ふたりのヤクビョーガミ』の小林聖太郎氏が務め、物語の舞台は大阪府堺市内の至る所でロケが行われた。
さらに、最年少受賞を含む3度の日本アカデミー賞音楽賞優秀賞した作曲家・富貴晴美さんが音楽を手掛ける。
「⾃閉スペクトラム症/ASD」の⼤貴(安田章大)と、兄を幼い頃から⽀えてきた妹の希(のん)。兄妹は幼い頃に⺟親を亡くし、ネグレクト気味の父親から距離を置き、二人で懸命に⽣きてきた。
⼤貴はグループホームから自立を目指し一人暮らしを始めた大貴は独⾃の規則を持っている。〈中略〉
カウンセラーの仕事をしている希は恋⼈からプロポーズを受け、⼀抹の不安を抱えながら兄と共に、婚約者の両親に会いに東京へ⾏くことに・・・。
近年、SNSによってASDは広く知られる発達障害の1つとなった。
自閉スペクトラム症という特性そのものを誇張的に描くのではなく、「共に生きる日常」の中で生じる小さな変化に焦点を当てた、関係性の揺らぎや感情の機微が物語を動かす構造となっている。

僕たちは毎日微々たる成長しかないかもしれないけれど 誰かが誰かにおもいやりを持って生きてくれるだけで どれだけ心強くあったかくて、泣けてくるか。 忘れないでください。
「味方だよ。」
ムビチケカード販売
4月2日の「世界自閉症啓発デー」に合わせ、チャリティー型リボンアクリルチャーム付ムビチケカードの予約受付をスタート
安田章大さん、のんさんは動画、小林聖太郎監督は手描きの文章でメッセージを寄せており、世界自閉症啓発デーのホームページなどに掲載
アクリルチャームの税抜価格10%相当を(一社)日本自閉症協会へ寄付
| 販売窓口 | |
|---|---|
| ムービーウォーカー | ムビチケカード、ムビチケオンライン、チャーム付 |
| メイジャー | ムビチケカード、チャーム付き |
| 劇場 | ムビチケカード |
特報映像&ティザービジュアル解禁
3月19日、ティザービジュアルと特報映像が解禁された。
それに伴い3月末ごろから、チラシの配布も予定
プレスリリース





