2025年10月12日、日本フットボールリーグ(JFL)に所属するラインメール青森のホームスタジアムであるカクヒログループアスレチックスタジアムにて、ラインメール青森OBと、スキマスイッチの常田真太郎さんや元日本代表選手の太田宏介さん、元なでしこジャパン小林弥生さんなども所属するSWERVESのエキシビションマッチが行われた。
SWERVESのシークレットゲストとしてSUPER EIGHTの村上信五さんが参加。
ラインメール青森OBの方とも交流がある様子で、得点を決めた際にはハイタッチしたりなど、エキシビションらしさもありながら暖かく迎えられている姿が現地サポーターにより拡散された。
学生時代はバスケット部のポイントガードであり、サッカー経験は大人になってからの趣味として定期的に仲間内でフットサルを楽しんできた村上さん。
SWERVESチームのセンターフォワードあたりのポジションで自由に動き周り、ディフェンスを抜いてハットトリックを決めるなど大活躍。
持ち前の高い運動能力をみせつけ、5-3でチームの勝利にも大きく貢献した。

ラインメール青森の選手の皆様やサポーターの方々が暖かく、スタジアムも芝も素晴らしかった。御礼申し上げます。
と村上さんはファンクラブ内のボイス発信コンテンツである「村声屋」にて、試合の翌日に謝辞を述べた。
Fリーグファイナルにゲスト出演
上記の縁をきっかけに、2026.02.21(土)愛知県の金城ふ頭で行われたメットライフ生命Fリーグ2025-26 ディビジョン1 ファイナルシーズンの第24節に、村上信五さんがゲストに登場。
2024年6月に一般社団法人日本フットサルトップリーグの理事長に就任した元サッカー日本代表の松井大輔氏によって3日前にオファーされた。
今回は挨拶のみの登壇だったが、松井大輔さんと仲良しの元日本代表の大久保嘉人さんとFリーグを盛り上げるべくエキシビションなどで参加できればと意気込んでいた。
試合結果は、立川アスレティックFC名古屋オーシャンズ、3-4で名古屋オーシャンズが優勝した。


